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2009年07月02日

水虫という名前の由来とは

Q なぜ水虫と呼ぶのですか? その由来と歴史は

A 水虫は俗称で正式には足白癬といいます。
  水虫という名前は、初めて文献に登場したのは江戸時代のことです。
  農業をするひとが、田んぼで仕事をする季節になると
  足にボツボツとした水泡ができ、これがムズムズして非常に痒い。
  当時としては、医学的な知識がないので、白癬菌という認識は
  ありません。
  カビが悪さをしているとは考えずに、水の中にいる正体不明な
  虫に刺されたと思い込んでいたようです。
  これが、水虫という名前の由来です。
ラベル:爪 水虫
posted by つめ水虫 at 11:35| Comment(43) | 爪水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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