スポンサードリンク

2009年06月19日

爪水虫の診断

爪水虫を確実に診断するには、

顕微鏡での観察と培養で

通常の水虫は、症状のみである程度診断できますが
確実ではありません。

正しく診断するには、患部の白癬菌を確認することが重要です。

皮膚表面の角質や爪を少し取り、苛性カリ溶液で処理して
顕微鏡で観察します。

約5分から10分で簡単に白癬菌をみつめることができます。

さらに、菌を培養して、その形態から菌種を確定できます。

ラベル:水虫の診断
posted by つめ水虫 at 21:23| Comment(0) | 爪水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。